バリアフリー2009
基調講演・特別講演

会場:インテックス大阪 
国際会議ホール
定員:約300名

基調講演 
4月16日(木)
11:00〜12:30
受講無料・事前登録制

「平成21年度介護報酬改定の概要及び福祉用具に係る改定等について」

講演者
厚生労働省 老健局振興課 福祉用具・住宅改修指導官
河口 青児氏

講演内容
@平成21年度介護報酬改定の概要 A中山間地域等の小規模な事業所に対する加算措置及び中山間地域等に居住する者にサービスを提供した事業所に対する評価について Bいわゆる「外れ値」の適正化等を推進するための取組について C介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会の結果に基づく保険給付の範囲の拡大等について D「福祉用具における保険給付の在り方に関する検討会」に向けて E福祉用具の使用における安全性の確保のための福祉用具臨床的評価事業の実施について

定員に達しましたので受付は終了しました。


特別講演 
主催:
全国福祉用具専門相談員協会
4月16日(木)
13:00〜14:30
受講は下記、全国福祉用具専門相談員協会へお申込みください

特別トークイベント
「乗り遅れるな!本物の福祉用具貸与の時代がやって来るぞ!福祉用具専門相談員協会理事、大いに語る」


講演者
コーディネーター
沖藤典子氏(ノンフィクション作家)
パネリスト
白澤政和氏(本会理事、大阪市立大学大学院 生活科学研究科 教授)
東畠弘子氏(本会理事、福祉ジャーナリスト、国際医療福祉大学大学院 博士課程)
岩元文雄氏(本会理事、株式会社カクイックス ウィング 代表取締役社長)
酒井博人氏(本会理事、綜合メディカル株式会社 代表取締役社長)
海原義公氏(社団法人大阪介護支援専門員協会 旭区支部 支部長)

講演内容
2000年にスタートした介護保険。そのメニューの中に福祉用具が在宅サービスとして導入され、その方法はレンタルという形をとった。それは福祉用具専門相談員という専門職の関与により、利用者の状態に合った福祉用具を提供し、またその変化に応じて用具を変更することもできるという、理想の仕組みのはずだった…が、しかし、残念ながら一部の事業者を除き、まだまだ理想の仕組みとしては全体のレベルは低いと言える。ところが最近、福祉用具専門相談員協会を中心に福祉用具貸与サービスの質の高度化の兆しが見えてきた。今回はその一端を紹介したいので、関心のある方は是非、このトークイベントの会場に集まっていただきたい。

お問合せ・お申込み先:
全国福祉用具専門相談員協会
バリアフリー2009 特別トークイベント係 
Tel:03-3443-0011
Fax:03-3443-8800
E-mail:info@zfssk.com
お申込みは、全国福祉用具専門相談員協会ホームページ
(http://www.zfssk.com/) よりお申込みください。


特別講演 
主催:
(社福)大阪府社会福祉協議会
4月17日(金)
13:30〜14:30
受講無料・事前登録制

〜福祉の人材確保・育成に向けて〜
「私たちの好きなこの仕事!こんなやりがいあるんです」


講演者
種智院大学 人文学部 社会福祉学科 社会福祉学科長
明石 隆行氏

パネリスト
社会福祉法人アムリタ 
特別養護老人ホーム アムリタ 施設長 玉井 哲弥氏
社会福祉法人みささぎ会 
藤井寺特別養護老人ホーム 相談員 吉田 啓太氏

講演内容
100年に一度と言われる世界的な経済危機によって、日本においても非正規労働者の雇い止めや内定者の取り消しなど、雇用に対する不安が社会問題となっている。
そんな中、いまだに人材不足が叫ばれ続ける福祉業界において、積極的に人材確保・人材育成に取り組んでいる施設から先進的な事例を紹介。事業所側として、この情勢の中で今後どのようにCHANGEしていかなければならないのか?その方向性を探る。
また、現場で日々働く職員の方々から、元気の出る仕事自慢を発表することで、福祉の仕事の現状、やりがいや笑顔にあふれた本当の姿を伝えるとともに、活性化を狙う。

定員に達しましたので受付は終了しました。


特別講演 
主催:
(財)大阪府地域福祉推進財団
(ファイン財団)
4月17日(金)
15:00〜16:30
受講無料・事前登録制

「認知症の理解とケア 〜本人と家族をどう支えるか〜」

講演者
大阪人間科学大学 人間科学部 社会福祉学科 教授 
松本診療所 ものわすれクリニック院長
松本 一生氏

講演内容
高齢化の進展に伴い、認知症高齢者の数は増加傾向にあります。認知症になっても、本人と家族が安心して地域で暮らせるように、より良い支援体制が求められています。認知症と向き合う本人と家族の「心」について考えながら、本人の気持ちを理解し、身近な地域で家族を支援するためのノウハウについてお話していただきます。また、どのようにすれば支援者自らの過剰なストレスを軽くし、継続した家族支援ができるかについても考えます。

定員に達しましたので受付は終了しました。


特別講演 
主催:
近畿作業療法士連絡協議会
(社)日本作業療法士協会
4月18日(土)
10:30〜12:30
受講は下記、(社)日本作業療法士協会へお申込みください

「作業療法士による生活支援の実際」
〜出来ていますか?福祉用具支援〜


講演者
(社)日本作業療法士協会 福祉用具委員会 委員長
渡邉 愼一氏
熊本住まいづくり研究所 作業療法士
内田 正剛氏

講演内容
福祉用具を活用した生活支援するための最新の制度やシステムを紹介するとともに、実際の症例を通した支援のあり方や方法そして効果について議論する。
専門職も当事者も支援者も共に共通議題でセミナーを進行させていく。
プログラム(1)「今、知っておきたい福祉用具の制度と活用法」
プログラム(2)「作業療法士にできる『生活』を分析する力と支援する力」 

申込み方法(お問い合わせ先)
(社)日本作業療法士協会
◎電子メールまたはFAXにて下記までお申込みください。 
E-mail:ot_forum_jigyou@yahoo.co.jp 
FAX:03-5826-7872
※記載内容:参加人数(必須) 氏名・職種(任意) 
※申込みに関する返信はいたしませんので、当日そのまま会場までお越しください。


特別講演
主催:
福祉住環境コーディネーター協会
4月18日(土)
講演会 13:00〜14:00
ワークショップ 14:20〜15:40
受講は下記、福祉住環境コーディネーター協会へお申込みください

講演会&ワークショツプ
「高齢になっても、障がいをもっても“安心”な住まいとは」


講演者
[講演会]
高齢社会の住まいをつくる会 副代表 溝口 千恵子氏
[ワークショップ] 
NPO法人世田谷福祉住環境コーディネーター研究会 理事長 市瀬 敬子氏
フォルム設計企画 一級建築士事務所 主宰 徳永 栄一氏

講演内容
高齢者・障がい者の住生活環境づくり支援の役割を担う福祉住環境コーディネーター。そしてこの福祉住環境コーディネーターの活動のバックアップを目的に設立・活動している当協会は今回、西日本最大級の福祉機器展「バリアフリー2009」に協賛出展いたします。
住宅改修・福祉用具の活用・介護サービスの活用という3点セットをいかに組み合わせて、個々のケースに対して的確に対応できるか。そのためには支援を必要とする方々のニーズを見極め、様々な関係職種(OT・PT・ケアマネ・福祉用具専門相談員・ホームヘルパーなど)の様々な視点を解決プランに反映させる能力が求められます。今回はわが国の福祉住環境整備の第一人者・溝口氏、難関として知られる1級福祉住環境コーディネーターの市瀬・徳永の両氏を迎えて、在宅で「高齢になっても、障がいを持っても安心な住まい」づくりを目指す方々に、必ず役立つ情報を提供する講演・ワークショップを開催いたします。後半のワークショップは、溝口氏設定の事例に対して参加者の方にも自ら改修プランを考えていただく方式をとり、福祉住環境整備についての考え方・方法をより具体的に学べる機会ですので、ご期待ください。

定員に達しましたので受付は終了しました。
お問合せ・お申込み先:
福祉住環境コーディネーター協会 
TEL:03-3283-7480 
FAX:03-3283-7488



  1. 開催概要
  2. 事前来場登録
  3. 団体事前来場登録
  4. 基調講演・特別講演
  5. BF・ワークショップ
  6. BF・セミナー
  7. 高齢者住宅セミナー
  8. 大阪介護支援専門員協会 主催 講演会
  9. イベント広場
    主催者特別展示・企画コーナー
    会場へのアクセス
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    お問い合せ

バリアフリー展事務局
〒540-0008
大阪市中央区大手前1-2-15
TEL:06-6944-9913
FAX:06-6944-9912